s4中盤 バシャ軸 メモ程度です

今シーズンはあまりポケモンができず、pglで確認したらレートに潜ったのは6月10日が最後だった。一応1900まで載せて当時は50位近くではあったのでブログの更新も兼ねて自分用のメモとして残しておきます。

 

バシャーモ@メガストー

陽気

155-172(252)-90-×-91(4)-145(252)

フレアドライブ とびひざげり バトンタッチ まもる

構築全体でボーマンダが重かったので、めざ氷が欲しい場面多々あった。

 

ボルトロス(霊)@カクトウZ

控えめ

173(148)-×-90-216(252)-100-135(108)

10万ボルト きあいだま めざめるパワー氷 わるだくみ

 

水枠候補1

カプ・レヒレ@ミズZ

ひかえめ

hCs調整

ムーンフォースハイドロポンプーちょうはつーめいそう

 

ナットレイで完全に止まり、マンダナットにサイクル負けするのでめざ炎が欲しかったが、耐久崩しや相手の展開阻害として挑発は外せなかった。

そもそもめざ炎個体を持っていなかった。

 

水枠候補2

ギャラドス@ヒコウZ

いじっぱり

hAs調整

たきのぼり とびはねる 氷の牙(ちょうはつ) りゅうのまい

バシャに対する地面技を透かせるので相性が良かった。バトンすることも多く、130族を1舞で抜ける陽気にする必要をそこまで感じなかったので意地で採用。

 

鋼枠候補1

テッカグヤ@たべのこしorフィラの実

図太い

Hbcs調整

エアスラッシュ やどりぎ みがわり まもる(どくどく)

ビーストブーストでB上昇。バシャバトンからの運ゲー性能、ハメ性能はなかなかだった。

 

鋼枠候補2

ギルガルド@たべのこし

ひかえめ

cds調整

シャドーボール キングシールド みがわり どくどく

テテフへの繰り出し性能を考えて穏やかでも良かった気がする。

 

マンムー@いのちのたま

意地

hAds調整

A ぶっぱ  S 実数値102(s↑で準速100族抜き)  H-D 余り

つららばり じじん こおりのつぶて ステルスロック

マンダに強いステロ枠。

 

残り候補1

ポリゴン2@しんかのきせき

ずぶとい  アナライズ

191(244)-×-142(252)-137-115-82(12)

イカサマ れいとうビーム どくどく じこさいせい

主にマンダ、ミミッキュをみる対物理。

 

残り候補2

カプ・テテフ@こだわりメガネ

ひかえめ

hCs調整

サイコキネシス サイコショック ムーンフォース シャドーボール

強かったがマンダ、ミミッキュが重くなるのでポリゴン2の方が断然良い気がする。

 

 

 

全体的に実況者のグラさんと似通っていて驚いた。我ながら圧倒的テンプレ感のある構築ですね。

 

Twitterにも載せていないのですが、ここまで見てくださった方がいましたらありがとうございました。

 

【SM S3使用構築】 バトン+カバ軸メタ構築 【最高・最終レート2124 最終25位】

初めまして、モンモンといいます。

今回は初めてレート2100を達成できたため、構築記事を書きました。

ブログを書くこと自体初めてですが、一読していただけると幸いです。

 

【使用構築】

 

【コンセプト】 バシャバトン+裏選出

 

バシャバトンがほぼ100%呼ぶカバ軸に対し、その強力な選出誘導力を逆に利用してカバ軸を裏選出でカモっていく、雨パや砂パに近いイメージの構築。

一般的なバシャバトン軸は ジャロバシャ+エース2体+障壁を取り除く補完枠や起点係or選出抑制の見せポケ の構成をとるので、この点が他のバシャバトン軸とは異なっている。

 

上3体はS2で流行したテンプレのジャロ+マゴの実分身バシャに、バトンエース枠として腹太鼓リサイクルカビゴンを採用した並び。

エースとしてカビゴンを採用した理由については個別紹介で後述する。

 

この上3体のバシャバトン軸において、障壁となるのは主に 挑発・黒い霧・アンコール・滅び・吠える(ふきとばし)・アシレーヌや特殊マンダの音技・呪いミミッキュ などが挙げられる。

これらの中でも、環境の軸の一つとして存在し、バシャバトンを使う上で最も大きな障壁となってくるのがこのポケモンである。

Datei:Sugimori 450.png

吠えるを持っていれば(大抵持っている)あっさりとバトンが崩されるうえ、積んだカビゴンでも特化カバは一撃で倒すことができずあくびによって切り返されてしまうため、選出された時点でほぼ負け確になる(勝率10%くらい??)。

最初はカプ・レヒレをパーティーに入れて選出抑制を狙ったが、驚くほどに効果はなくホイホイカバルドンをバシャに後出しされていた。

 

そこで、逆にカバ+その取り巻きをメタった3体を裏選出として採用し、パーティーが完成した。

実際カバ軸に対しては絶対選出とし、約8割程度の勝率をとることができた。

 

 

※上3体については下記の構築記事を参考としています。

 おそらく現在のマゴバシャの開拓者で、とても面白くわかりやすいのでぜひ読んでみてください。

teaparty.hatenadiary.com

 

【個別紹介】

Sugimori 497.png

ジャローダきあいのタスキ

性格:臆病  特性:あまのじゃく

150-×-115-127(252)-116(4)-181(252)  ←参考元の丸パクリ

リーフストーム めざめるパワー岩 蛇にらみ やどりぎのタネ

 

初手で出して蛇にらみ→宿り木→蛇にらみ連打するだけのポケモン

初手ゲンガーやマンダは身代わり持ちが多いが、下手にリフスト打って攻撃されたら何もできずに死んでいくことになるので思考停止で蛇にらみを打っていた。

時に麻痺バグでeasy winする瞬間が使っていて一番楽しい。ただ、本来の仕事は麻痺したポケモンを場に残して退場することなので突っ込みすぎないように注意。

 

Sugimori 257.png

バシャーモ@マゴの実

性格:図太い  特性:加速

173(140)-×-132(236)-130-90-117(132)       ←参考元の丸パクリ

かえんほうしゃ かげぶんしん みがわり バトンタッチ

S:麻痺した準速スカガブ+2

 

環境的にSは最速スカガブ抜きまで振った方が使い勝手はよさそう。

ジャローダの麻痺はランドの下からとんぼ+上から攻撃などでスカされることも多いが、耐久振りのおかげで臆病コケコの10万、ゲンガーのヘドロ爆弾、リザXの逆鱗や不一致地震などは耐えるので下から身代わりから影分身でOK。 

カビゴンにバトンする場合は回避よりもs上昇の方が重要になる。

呪いをくらった場合でもギリギリまで積みできれば皮をはがしたうえでバトン。

 

初手身代わりマンダにジャローダが無償突破されても、バシャーモを即出しする。案外岩Zやめざパ氷読みの行動をとってくれることもあり、ハッタリも重要な戦術()。

 

Sugimori 143.png

 

カビゴン@フィラのみ

性格:腕白  特性:食いしん坊

236(4)-148(140)-124(220)-×-131(4)-68(140)      ←変更アリ

おんがえし じしん はらだいこ リサイクル

H:偶数

A:恩返しで特化カプ・レヒレ 105%~ 

          特化カバルドン     85.1%〜100.4%

       特化メガヤドラン 66.8%~(先に鉄壁を使わなければ受けられない)    

B:余り  意地マンムー地震  39.4%〜47%

D:端数  臆病カプコケコのエレキ下10万 36%〜43.2%

S:s↑↑↑で陽気ガブ+1  s↑↑↑↑で最速130族+4

 

〈分身バシャのエース枠としてよく採用されるボーマンダでなくカビゴン採用の理由〉

①攻撃態勢に入るのに腹太鼓1回で済む

マンダではまた身代わりから運ゲーをしかけなければいけない。

また、カビゴンの場合は後出しからの挑発をものともしない。

滅びをくらっても3ターンで倒し切ることが可能な場合が少なくない。

のろい型のカビゴンは毒に弱いがこの型は毒殺される前に瞬殺できる。

   

②弱点の少なさ+十分すぎる耐久値

上のダメ系の通りメガ進化以外の一致技でも大抵起点にすることができるので、バトン前に必ずしも回避率を上げなくてもよい。また、ボーマンダマンムーパルシェンがいた時点で選出しにくい。

   

③ノーマル+地面の2ウェポンによる技範囲の広さ

 

④対ミミッキュ

ゴースト無効よりミミッキュバシャ対面で無償バトンをしやすい。

また、呪いもその殲滅スピードの早さからどうにかなったりする()。

 

⑤対レヒレandアシレーヌ

上から腹太鼓を積めば勝てる。

 

⑥対受けループ

バシャには必ずドヒドイデかヤドランが後出しされる。

ヤドランは鉄壁を持っていないand熱湯で焼けなければ勝ち、ドヒドイデはバシャが黒い霧をくらった時点で身代わり残してバトン、次はほぼ熱湯が来るので積んで無双。実際受けループには鉄壁もちヤドラン以外にはほぼ勝利した。

 

「動けるデブは強い」の体現者。あらゆるサイクルを思うがままに破壊していく。

S6段階上昇したこいつはもう誰にも止められない。

参考元はおんがえしが捨て身タックルだったが、火力不足を感じることはなかった。

選出画面で勝てると思った相手にはほぼ勝てる。本当に起点にできる相手が多く頼もしかった。物理受けに対しても鉄壁メガヤドラン以外に止まったことはなかった。

ただ、ポリ2はイカサマをもっていないか躱すことを祈りましょう。

コケコ・ガルド・ジャローダの圧力か、アシレーヌは選出されないことも多かった。アシレーヌやレヒレに対してはボーマンダよりははるかに安定するが、それでも不安定なことに変わりはないので注意。

 

 

Sugimori 785.png

カプ・コケコ@いのちのたま

性格:臆病  特性:エレキメイカー

146(4)- ×-105-147(252)-95-200(252)

10まんボルト ボルトチェンジ くさむすび マジカルシャイン

 

裏選出の初手担当。まずはエレキフィールドでカバ自身や取り巻きのゲンガー、キノガッサの催眠展開に予防線を張っていく。

ジャローダが初手に呼びやすい、ゲッコウガリザードンボルトロス、ゲンガー、ボーマンダメタグロスなどに負荷をかけていく。

リザードンに対してはボルトチェンジでギャラにつなぐ。

ゲッコウガやボルトにスカーフで落とされても後続の起点にできる。

ゲンガーもギャラの起点にできるので積極的に同速ゲーを仕掛けていける。

電磁波によるバトン用の起点づくりを警戒してか、コケコの命の珠はあまり警戒されなかった。実際初手のリザYが目の前で何もせずに死んでいった。

初手リザXが一番つらいがギャラと合わせて、ガルドの影うち圏内には持ち込めていた。

草結びは交換読みでは打たず、カバに対面してから打った。

 

Datei:Sugimori 681.png

 ギルガルド@ゴーストZ

性格:冷静  特性:バトルスイッチ

167(252)-70-170-112(252)-171(4)-72

シャドーボール ラスターカノン かげうち キングシールド

 

テテフ、ボルト、ゲッコウガメタグロス対面でZ技を雑にぶちこんでいた。

カバ軸にはとてもゴーストZの通りがよく、特化カバルドンに対しても68.3%〜80.9%入るため受け出しを許さない。

よくラス1やZ技を透かしにミミッキュが出てくるので、この択ゲーが勝敗のカギを握っていた。

 

Sugimori 130.png

ギャラドスギャラドスナイト

性格:陽気  特性:威嚇

181(84)-177(252)-99-×-120-135(172)

たきのぼり こおりのきば じじん りゅうのまい

H:余り A:ぶっぱ

S:s↑で最速130族+2、最速ガッサ+1

 

カバ軸のメガ進化枠として採用されやすいボーマンダ、ゲンガー、リザードンと対峙する枠。地震1ウェポンのカバルドンはこいつのカモ。

先述した通り初手リザXに対する引き先だが、リザが初手に竜舞もしくはニトチャから入ってきた場合はこちらに竜舞を積む余裕はないが、メガ進化して地震を選択すれば、ボルチェンと合わせて倒せなかったとしてもガルドのかげうち圏内には入った。

火力不足、素早さ不足は否めなかったが腐ることはなく必ず仕事をしてくれた。

 

 

【選出・プレイング】

カバを見たら必ず裏選出にしていた。(ちなみにヌオーも)

明らかに刺さっていると感じれば裏選出にしたが、カビゴンに異常な信頼を置いていたので迷ったときはバトン軸を選択した。

基本的にカバ軸に対してはこちらに有利な環境を作ったうえで対戦しているのでただただ正面の敵に有利な技を打ち込んでいく。

裏選出の方が勝率は高かった。

 

【まとめ】

SMからレートを始めて、S2に2000を達成しそれからは2100を目標にやってきたが、S3で達成できるとは思っていなかったうえに最終順位も25位をとれたので、非常に達成感のあるシーズンだった。

今シーズンは1900までは簡単にいけたが、反面2000に乗せるまでがS2よりもはるかに苦しかった。ちなみに最初に1900乗せたときはマンダ軸を使っていた。

今のパーティーにしてからは勝率が跳ね上がり、2000ちょっとから2124まで19勝4敗で来れたように穴だらけではあるが勝てる構築は作れたので良かった。

2100に乗せた時点で34位だったので30位以内を目指してもう1戦潜るか数時間迷ったが、潜って無事勝てたのでとても良かった。

裏選出は毎回カバルドンを腐らせることができたし、催眠ゲンガーの煽りも受けなかった。

 

f:id:pokemonmon111:20170516211543j:plain

f:id:pokemonmon111:20170516211604j:plain

s3はずっとこのROMばかり使っていてカバリザ、マンダ軸を使っていた時期もあった

 

【追記】

質問等あればtwitterのDMまたはコメントにお願いします。初心者の方でも、どんなことでも構いません。新規勢として誰かのお役に立てればとてもうれしいです(モンモン @pokemonmon147

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!